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02 October

いちばん厄介なのは、、

ゆうべ友人から短いメールが来た。
「生きてるか?」



そう言えば、9月はとうとう一度もブログを更新しなかった。
ご心配かけましたが、私は元気デス++

忙しいか?と言えば、
お陰さまでボンヤリする間のない日々ですが、
以前のように自分のコトを後回しにしたり、
雑事に忙殺されるようなことは避けて、
意図的にペースを落としている感じです。

そうして今さらながら、
自分に自分をアジャストさせようと試みているのですが、
いやいや、
「自分」ってホント厄介ですね、、



それにしても、カミサマってシビアです。
コチラの準備が出来るや否や、
次から次へと新しいカードを切ってくる。
しかも鋭く容赦なく!

今私に課せられているテーマは、
「クリエイティビティ」と「セクシャリティ」。
つまり、
表現者として、女性として、私はどういう立ち位置にいるのか?
そんなことを厳しく問いつめられるような出来事が続いています。



webとラジオで展開中の『soulbeauty.net

これまで、様々な分野でクリエイティブに活躍なさっている方々に
ロングインタビューをいただいてレポートしてきました。
「ドキュメンタリー」というスタンスでお届けしてきましたから、
私自身のコメントや説明はなるべく控えて、
出来る限りゲストの方のお言葉だけで、メッセージをコラージュしてきました。

とは言え、
「ドキュメンタリー」という手法については、
今年の2月にレポートした鎌仲ひとみ監督がおっしゃっていたように、
一見すると、あくまでも客観性を貫いているように見えますが、
そこには 必然的に製作者の意図が介在する訳ですから、
つまり、
私が抱いている問題意識を通して、ゲストの方のお話を切り取らせていただいている訳です。

そのことは「表現者」としての私にとってどういうことかと考えると、
自分の主観を排除して「ジャーナリズム」にチャレンジしていたつもりが、
結局は巡りめぐって、自分自身の立ち位置を問いつめられているということに気がついたんです。

そんな訳で、
ラジオ版『soulbeauty.net』では、
もう少し私自身のフランクな声をお届けしていこうと思っていて、
少しづつリニューアルを準備しています。



愛することについて、唐突に気づいたこと。

自分を愛することが出来なくては、
人を愛することは出来ないんですね。
なぜって、
誰かを愛することを通して、
つまり自分自身を愛しているのですから。

自分を後回しにしていては、
愛なんかあり得ない。




23:56:31 | motoka | | TrackBacks