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28 February

情報発信サイトHNNと提携しました

 
 お知らせです。
 
 milkyshadows企画制作の『soulbeauty.net(ソウルビューティー・ドット・ネット)』が、
 情報発信サイト『HNN』にコンテンツ提供することになりました。
 第一弾はコチラに掲載されています↓
  http://www.harinw.com/2008-02-28news-soul-beauty.html


 
 おかげさまで、soulbeauty.netプロジェクトは来月で丸一年を迎えます。

 まるで巨大なジグソーパズルを組立てるような作業で、
 ようやく端のピースを選り分けたかどうかという段階なのかなと思っています。

 私自身にとっても、ましてや見守って下さっている皆さまにとっても、
 「motokaは何をやっているのか?」と、今はさっぱり理解不能だろうと思います。

 それでも、
 2年目を迎えて、確実にステップアップして進んでいます。
 今後とも、どうぞご注目下さいませ!




23:54:07 | motoka | | TrackBacks

19 February

虹色の薔薇

2/13(水)
 
 青い空を忘れそうだった。

 洗濯物が、お昼には乾いてた。
 お日さまの匂いって幸せ。




2/14(木)
 
 朝、虹色のバラが届いてた。
 
 え? バレンタインだから??
 番組への励ましのお言葉も添えられていました。
 どなたからでしょう???
 
 匿名の「虹色の薔薇怪人」さん、
 ありがとうございました。




2/15(金)
 
 『サーカスの犬』に行って来ました。
 阿部一徳さんのひとり舞台。
 
 「一人芝居」と思いきや「一人語り」。
 物語を物語る。
 「かたりべ」という、一番ミニマムな原点を見せていただきました。
 
 伝える力。伝わる力。
 そして、それを感じる力。
 
 ニンゲンってスゴイ!


2/16(土)
 
 来週の『六ヶ所村ラプソディー』上映会によせて、
 鎌仲監督に取材した原稿を元にリーフレットを作りました。
 映画鑑賞用のパンフレットのつもりで作ったのですが、
 プロモーションとして、Muでもお客さまにお配りしています。
 
 ビックリするのは、
 硬い内容であるにも関わらず、皆さんが最後まで読んでくださること。
 潜在的な関心の高さを感じます。
 と同時に、
 コチラの先入観を超えた浸透力も感じています。
 
 やっぱり、
 持つべきモノは「希望」と「勇気」ね!



2/18(月)
 
 痛ッ
 この一週間で同じ指を2度切った。
 
 毎度のことだから気にしてないけれど、
 お風呂に入ったら、血が止まらなくなった。
 しかも、カットバンが無くて、深夜にコンビニに走った。
 
 なんだかなぁ、、って見上げた月がキレイだった。


02:34:00 | motoka | | TrackBacks

16 February

トイレの無い家 〜『六ヶ所村ラプソディー』あしがら上映会 〜

soulbeauty.net(2008.2.10 OA)

「トイレのない家」という表現をご存知でしょうか?
今の日本の、原子力によるエネルギー政策のことを喩えた言い方なんだそうです。

 現在、日本では、
 私たちが消費する電力の約1/3が、原子力による発電でまかなわれているそうです。
 この、原子力による発電は、
 ウラン鉱山から天然ウランが掘り出されるところから始まります。
 天然ウランを濃縮、加工して、燃料を作り、
 これを原子炉で燃やしてエネルギーを取り出します。
 ウランを燃やすと、どうしても燃え残りが出ます。これを使用済み燃料といいます。
 
 この燃え残りをリサイクルすると、燃え残ったウランと新しくできたプルトニウムがとりだされ、
 どうにもならない本当のごみが残ります。残ったごみを高レベル放射性廃棄物といいます。
 
 燃え残りのウランは、もう一度燃やされますが、問題はプルトニウムです。
 プルトニウムは高速増殖炉という特別の原子炉で燃やされると、燃やした以上のプルトニウムが取り出されるのだそうです。
 つまり燃やした燃料以上の燃料が生産される訳です。
 これが実現すれば、エネルギーの心配は要らなくなる。。
〜 河野太郎「ごまめの歯ぎしり ハードコピー版」第11号
『トイレの無い家(原子力エネルギー政策)〜1999.11〜』より引用しました


そうして、青森県六ヶ所村に建設されたのが、
ドキュメンタリー映画『六ヶ所村ラプソディー』でテーマになっている使用済核燃料再処理施設です。

 1985年4月、青森県と六ケ所村が施設の受け入れを表明。
 1993年4月、着工。
 総工費約2兆2000億円をかけて、
 「トイレのない家」に、トイレが建設されたのです。

 現在、
 六ヶ所村の再処理施設は、間もなく始まる本格的な操業に向けて、
 試験運転を行っているところです。
 

さて、
ようやくトイレが完成されたとして、
そこから先は、どんなストーリーが用意されているのでしょう?
 
 家庭からの排水は、
 下水処理施設を通して川に流され、環境へと戻されて行きます。
 使用済み核燃料も、
 再処理施設から、放射性物質が海や空へと排出されて行きます。
 
 放出される放射性物質の量は、
 1日で、原子力発電所が放出する量の1年分なのだそうです!
 そして、その核廃棄物は、
 私たちにとって永遠の時間、放射能を出し続ける。

 使用済み核燃料は、どこに保管するのか?
 放射性廃棄物は、結局、どこへ捨てるのか?
 あてにしていた高速増殖炉の開発も、まったく目処が立っていません。


私たちは、この問題に、どんなふうに向き合えば良いのでしょう?

小田原から遠くはなれた北の村の出来事だからと、
他人話では済まされません。
私たちがこうして消費しているエネルギーの、後始末の話なのです。




【上映日】
2月23日(土)

【上映スケジュール】
13:30 〜 15:30 第一回上映
15:40 〜 16:00 ミニコンサート
16:15 〜 18:00 非電化製品 発明家 / 藤村靖之氏による講演会
18:15 〜 20:15 第二回上映

【会場】
小田原 川東タウンセンター マロニエ
小田原市中里273-6   0465-47-1515

【料金】
前売:800円
当日:1000円(学割500円)

【問合せ】
『六ヶ所村ラプソディー』あしがら上映会実行委員
ちえのわハウス 0465-49-6045
志村 俊介 090-6190-7694

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   鎌仲ひとみ監督からのメッセージ
  〜『六ヶ所村ラプソディ』あしがら上映会によせて〜

___六ヶ所村では、核燃料再処理施設の本格稼働が差し迫っているようです。

 差し迫っていたんですが、延期になっているんですよ。1月1日に事故があって、その影響で遅れ込んで、2月の稼働と言っていたのですが「2月は無理だろう、今年度中も無理なんじゃないか」と。でも、日本原燃はそういうことを認めてはいませんが。

___一般のメディアでは、なかなかそういう情報に触れる機会がありません。
 
 マスコミが報道しませんからね。日本原燃はHPで発表するし、地方新聞は経過報告のようなことをやっているんです。でもマスコミを通じて出て来る情報というのは断片です。「いついつ本格稼働します」と言われても、普通の人はその意味が分かりません。
 「ドキュメンタリー」というスタイルで目指していることは、その全体像が分かって、尚かつその本質が分かるということです。自分にとってどういう関係があるのか、どれくらい重要なことなのか、全体像と一つ一つが分かって初めて自分と結びつけて考えられるし、想像することが出来る。でもマスコミがそういう伝え方をしないので、皆知らないし、興味も持てない。そういう状態だと思います。 

___なるほど。こうしたドキュメンタリー映画を自主上映して皆で観るという企画自体が、その先の展開を人々に考えさせるための仕掛けでもあるということですね。

 そうなんですよ。だから一人で観ちゃダメなんです。一人で観たら落ち込むだけ。(笑)
 自主上映は、人と人が繋がる。人の想いと想いが繋がったりする。それを企画して実行しようとする人たちが、地域の問題に直接向き合ってぶつかってみる良い機会なんです。

___2/23に、小田原マロニエで『六ヶ所村ラプソディー』の上映会があります。これから観る方へ、メッセージをいただけますか?

 長い映画なので、リラックスして観てください。(笑)
 どちらかと言うと、答えがあるというより思考を促すように作った映像なので、TVとはずいぶん違うので、「自分から参加して観る」という感じでしょうか。

___参加して観る、、

 与えられるのではなく、自分から一歩踏み出して観る。そうして観れば、見方がすごく変わってくるんじゃないかなぁと思うんです。
 「自分に関係な〜い」ということではなく、「自分とはどう関係があるんだろう?」と踏み込んで観ていただけたら良いと思います。

(08.1.22) 東京工科大学 鎌仲研究室にて
取材 / 下田もと佳


23:30:34 | motoka | | TrackBacks

12 February

それでも大切なことって何だろう

2/5(火)
 
 積年の問題を解消すべく、
 ここ数日、半ば衝動的に、あれこれ画策しています。
 
 もう何年も何年も、
 何度も何度も、試みては流されて来たチャレンジですが、
 今回も、突破口が見当たらず。
 
 相談相手求ム。
 


2/6(水)
 
 私が今一番リスペクトしている方が、
 「夢を語ってファンドを起こしなさい」と助言してくれた。
 
 夢、か。。
 
 夢を熱く説いて廻り、
 夢を広く共有し、
 夢に投資を募って育てて行く。
 
 そうか、
 夢の力って、そうやって問われるのですね。
 
 自分の非力を再認識。



2/7(木)
 
 なんだか冴えない日。
 飛べなくなったキキみたいな気分。
 
 それでも大切なことって何だろう?
 
 その何かと、
 私は今日も繋がっているのだろうか?
 


2/11(月)

 幼なじみのマイマイのお父さんが亡くなった。
 
 通夜の会場で、懐かしい面々が集まっていた。
 30年ぶり、、?!
 へぇぇ、人ってこういう風に歳をとるんだ。。
 どれほどの歳月を越えても、面影って変わらない。
 
 オヤジどもが、意外にカッコ良いまんまで、
 なんだか嬉しかった。

11:47:16 | motoka | | TrackBacks