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「美」は伝染する。 poWer of beaUty

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30 May

満たされることに、慣れなきゃね。

満たされることに、慣れなきゃね。

 朝、
 顔を洗いながら、そう思った。

そうよね。カタイのは良くないよね**


11:21:00 | motoka | | TrackBacks

26 May

つがれゆくもの

“使命感“について考えていました。

たとえばアーチストは、何を想いクリエーションするのか?
なぜイノベーターは、功を成そうとするのか?
 正義を守り、伝統を守り、
 記録に挑み、闘いに挑み、
 自由を拓き、平和を築き、
 叡智を温め、未知を知る。

人の一生で成し得ることなんて、そう多くはないというのに。。



夢って、与えられるのかな。。?

悲観してこんなこと言ってるんじゃなくて、
どうして人は人の心の中に生きようとするんだろう?って思っただけ。。

03:30:00 | motoka | | TrackBacks

22 May

マリアの爪楊枝

 読書は好きだけれど、文庫本で上中下なんて読んでたら季節がクルリンパってしちゃうから、サクサクと2時間半で済ませちゃおぅって、さっさと私も『ダ・ヴィンチ・コード』を観てきた。
 オドレイ・トトゥが「有名であることにウンザリし、早くも引退願望を語っている→(link)」らしいけど、ソリャそうだろう。ウッカリしたら頑迷な信者に暗殺されかねないような役ドコロだもの。女優って結構命懸けだよなぁなんて感心しながらも、でもこの人とか、あとジュリエット・ビノシュとかって、絶対前世は魔女だったハズ、なんて妄想してしまう今日この頃、いったい5月は何処へ行ってしまったのでしょう?

‥‥そんなワケで、今日はお客さんのn氏に薦められて以来ハマっている『きっこのブログ』をパクってタラタラ書いてみている。(nサン、見てますかぁ?^^)
 私の芸風は、たとえば10行必要な説明を1行で済ますってカンジで、スキマの美学を追求してるんだけど、それって暗号みたいで万人には理解してもらい難いってコトも自覚している。そんなワケで、たまには自分と正反対の芸風を演じてみようって思ったワケだ。

 だから、ダ・ヴィンチほど目の利くアーチストが自分のマスターピースに真実を暗号のように織り込むなんて話は、全然アリだと思うし、ジーザスとマグダラのマリアがデキてたなんて、今さら騒ぐまでもない公然の秘密だと思ってた。
 カンケー無いけど、養老孟司さんが『脳の冒険』で、「信じることは、脳に付与された、基本的なはたらきの一つである」って書いている。「ヒトは神なくしても、生きられるかもしれない。しかし、信仰なくしては、生きられない」ってくらい、信じるというはたらきは、ヒトにとってもクジラにとっても食欲と同じように本能なのだそうだ。
 だから、例えばキュウリが商品としてスーパーに並ぶためには曲がってたりしちゃいけないってのと同じ理屈で、ジーザスは神なんだ!ってことにするのは、彼の人望を利用する側の勝手な都合ってワケだ。
‥‥なんて、お気楽なコトを言っている私は、宗教を傍観することを信条にしているっていう信仰を持っているだけで、「信じる器官」である脳が本能のままアタリマエに働いているってことでは同じだ。

 ってな具合に話がダッフンしているけれど、つまり私はサスペンス映画は苦手だ、ってコトが言いたかった。お約束通り、主人公が襲われるシーンでは悲鳴を上げて椅子からズリ落ちて恥ずかしかったし、家に帰ってシャワーを浴びてたら窓から視線を感じるみたいで気味悪くなっちゃったし、要するに暗示にかかりやすいので、おカネを払ってまでドキドキ恐怖を体験するのはイイカゲンにしたいって、あらためて思ったのだ。
 おかげで今夜はジーザスやアートやイノチの話なんて、もうこれ以上書く気になんかなれたもんぢゃない。。

‥‥そんなワケで、毎度ながらヘソマガリの私が、まんまモナリザの写真なんて載せるわけはないので、映画の前に食事をした中華料理屋の爪楊枝が今日のオマケになったのでした。

01:00:00 | motoka | | TrackBacks

21 May

眠りの習慣

11時に寝て7時に起きた朝。

 2時に寝て10時に起きる8時間とは、
 やっぱり質がチガウのね。。



 なんだ、、
 私、疲れてたんだ。

 深刻さって 傲慢かも知れない。

08:19:00 | motoka | | TrackBacks

17 May

なにが あなたを それほどまでに

いっそ、
ただただ私がトンチキならば、
ころころ笑って暮らしてゆける。



 あなたの放つすべての音を、
 私はこぼさず拾い集めた。
 
 なにが あなたを それほどまでに
 駆り立てるのかを 確かめたくて。

 (dRagonTへ)

23:11:00 | motoka | | TrackBacks