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「美」は伝染する。 poWer of beaUty

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04 January

勇敢とエロスとサクセス。おまけは犬。(丑年だけど..)

お正月はしゅんちゃんの実家で過ごしました。
本当に何もせず、食べて寝るだけ。

そんなワケで、
充実の初夢ロードショー3部作を堪能しました。
[SOUL-conscious] #60




エピソード1は、なんとオバマ新大統領が登場。
何故か私のマンションに大統領が来ていて、
一緒にクーデターに巻き込まれちゃう、っていうストーリー。

海からは津波のような大艦隊、
空からは雷雨のようなパラシュート部隊。
絶体絶命...!

結末の前に目が覚めてしまったけど、妙にリアルだった。
大統領は、冷静で勇敢で俊敏だった。
私も、直ぐに覚悟を決めた。怖くはなかった。


関係ないけど、
先日ある人から「モトカさんは次元だね」と言われた。

次元大介。

「え? 不二子とか五右衛門じゃなくて?」って思ったけど、
そう言えば、私のそばにはいつでもルパンがいる。
ストイックなパートナー、って私にとってハマリ役かも知れない。

オバマさんもルパンぽいしね。。





エピソード2は、R-15です"""
『Lの世界』見過ぎだろ!ってカンジの夢でした。
sweetでeroticな親密さを共有するシーン。
詳しくは書けません(爆)


「生」と「性」について、
分けて考えることは出来ないと私は思っていますが、
自分自身とても屈折した人生を歩んできましたから、
いろいろな意味でストレートに生きている(ように見える)人には、圧倒的に憧れてしまいます。

今年も新年早々、
そんな出逢いの予感に満ちています。





エピソード3は、サクセスストーリー、、、なのかな?
思いもかけず、自分の店が大きくなって行く話。


「成功」って、「幸せ」と同義ではないと思う。
人望が集まったり資産が拡大していくことは、たしかに悪い気はしないけれど、
そういう視点にはあんまり興味が持てません。

もしも成功や幸せを客観的に測定しなくてはいけないとしたら、
量については「適正量」、質については「気高さ」という視点が必要だと思っています。

つまり、
少なすぎず、多すぎず。
そして、
較べない、競わない。

自分の店について言えば、
そこで、どんな人とどんな意識で交わるか、ということを大切に感じています。


少し飛躍しますが、
「動的な静寂」というものに、私はこの上もない美しさを感じます。

たとえば呼吸に意識を集めた時に、誰もが心に静寂を感じるのは、
その波のムコウに連なる、大いなる宇宙の鼓動に気がつくからなのだろうと思います。
「生きる」は「息る」のメタファーですから、
呼吸という最小限の「動的な静寂」は、最も分かりやすい「宇宙の真実」なのだと思います。
この宇宙は、
どこを切り取っても、そこに映し出されるのは大宇宙の似姿ばかりなのだということです。

そんなワケで、
私は自分の生き様に「個」を表出させることよりも、
自分の存在に父なる宇宙の刻印を感じることの方に、より豊かな幸せと歓びを感じます。





怠惰で妄想に満ちた三ヶ日のダメオシに、
今さらながら『ドッグヴィル』を観ました。

暗喩に満ちたドロドロの映画。
監督は相当にクレイジーだろうと思ったら、
なんと『ダンサー・イン・ザ・ダーク』を撮った監督でした。
なるほど。。。
ニコール・キッドマンが出てなかったら絶対に観なかった。


それにしても、
ニコール・キッドマンって、どうしてあんなにドロドロの役ばっかり演じるんだろう。
私にとってはそれがむしろツボだったりするんだけど、、

「美しさ」ってキレイ事じゃない。
そこにはエゴが群がるし、残酷なジェラシーを刺激する。
そんな、「美しい」ということが放射する力の質を、
彼女は彼女にしか出来ないやり方で、おそらく最も挑発的に暴こうとしている。
自虐的過ぎるくらい、あけすけに暴こうとしている。

「美しさ」ってキレイ事じゃない。
あれほどキレイな人にそのことを体を張って表現されたら、説得力がある。

ニコール・キッドマンって、本当に美しいと思う。





ところで、恒例の大雄山への初詣。
 ⇒ 過去ログ

今年の天狗は無言でした。
ネバったけど、何も言ってくれなかった。

諦めて、寂しく山を下りようとした時に、
無言の意味が分かりました。

「道は、私が択ぶ」
そう言わせたかったみたい。

背中越しに、天狗の風を感じた気がしました。



 

18:30:21 - motoka - - TrackBacks

03 January

遅ればせながら‥

 みなさま、
 本年も、どうぞ宜しくお願いいたします。


ってか、
暮れからダウンしてました。
動けなくて、
取り憑かれたようにうなされ続けてた。


とにかく動けなくて、
仕方ないので、珍しく漫画を読んでました。
大人買いして取り寄せておいた、のみさんレコメンドの『火の鳥

私ったら、読書の遅さは自慢できる。
3日でようやく3冊目。
「異形編」まで読んだところで、
ようやくリハビリモードまで回復してきました。



初詣は、
しゅんちゃんと恒例の大雄山へ。

天狗からの今年のメッセージは、
「鼓動を感じろ」と。


去年は「足を着けて翔べ」って無茶なこと言われて、
その通りの一年だった。
天と地の、両極を測るような「冒険」だった。

今年は「鼓動」かぁ‥
「源泉」に繋がれっていうメッセージなのかな。


いのちの声に耳を澄ませて、
この身の「鼓動」と響き合う道を、
迷わずに進んで行こう。

17:41:53 - motoka - - TrackBacks

01 January

「冒険しなさい」

年末の嵐のあと、早くも花粉モードの私。
真冬の裏側で、もう春ですね。

みなさま、
新年、あけましておめでとうございます。
2007がサイコーにfantasticな一年でありますように+++



しゅんちゃんと、毎年恒例、大雄山へ初詣。
今年も天狗とお話してきました。

 「どうぞ私に智慧をお授けください」と願ったら、
 エメラルドグリーンの光の中で、
 「地に足をつけて、冒険しなさい」と。
 
ホントだよ♪
アソコの天狗は、いつも私を勇気づけてくれる。


それにしても体力落ちたなぁ、、
あの長い階段、今年は何度も立ち止まってしまった。。
13:17:12 - motoka - - TrackBacks

02 January

謹賀新年

新年 明けましておめでとうございます。

さっそく初夢は、
幼馴染みが家業を継いでお店を始めるドキュメンタリーでした。
BGMは、なぜか朗々と平井堅。。
、、意味わからん^^;
[SOUL-conscious] #31



恒例の大雄山初詣、
今年は天狗が祝福してくれた。
たゆたうようなオレンジ色の光で、私を包んでくれました。
11:37:50 - motoka - - TrackBacks

26 February

クンルンネイゴン

行ってきました。クンルンネイゴン
恐るべし、一子相伝、秘伝の法。


ゆうべから私に起きている不思議な出来事の連鎖を、
今理解できる限り整理しました↓

■ 時として、
 原因は、結果より遅れてやって来る。

■ エネルギーは遍在している。
 そしてそれは、必要な場所へ必要なカタチでもたらされる。

■ 私の内体験は、
 周囲の覚醒をサポートしている。

■ 心の生き様は、
 明らかに、身体に様々な刻印を残している。


目がとても良く見えているのに、それが身体へ降りてこない。
というのが、私のよくある悪いパターン。
グラウンディングの必要性は自覚しています。痛切に。。

明日、もう一日。
行ってきます。 [Read More!]
23:40:45 - motoka - - TrackBacks

01 January

今年の天狗

大雄山へ初詣に行きました。
雨まじり。

力を貸してください、ってお願いしたら、
オマエ独りでやりなさい、って、
風船みたいに息を吹き込んでくれた。
鈍い記憶が、胸で増幅された。


メッセージって、
身体に痛みや痺れとして伝わることもあるんだって、知った。
言葉で説明できないけれど、
この痛みと向き合っていこうと、誓った。

寒かった。
木立のムコウ、星がキレイだった。
04:32:00 - motoka - - TrackBacks

12 December

始まりへの後仕舞い

思い起こせば、2004のstartは、天狗に身を捧げる祈りから始まった。
「どうぞ私をお使いください」って。
目をとじて手をあわせ、心を透明にした瞬間、
白い光が垂直に身体を射抜き、風は、たしかに私の中心を吹き抜けた。


「デザイン」という事がテーマだった。「表現する」という事。
「表」に「現」し、カタチにする作業。その媒介として、我が身を捧げる__

奇跡のバランスで織りなされる 壮大なフェノミナ。
ライブな宇宙の底で私は、遥か遠くへ目を凝らし、足下の深さに耳を澄ませる。
ふたつのベクトルの間でやっと、意識という膜が、表面張力のように存在しているのだ。

生々流転は宿命だから、時機が来れば、カタチあるものはみな流れゆく。
生と死が 不可分の連鎖であるように、未来という光の力は、今を 過去へと追いやる力を併せ持つ。

私をいざなう 光へのレゾナンス__
信念を胸に、勇気に背押され、誇り高く歩いてゆきたい。
凛と、しなやかに。

次のステージを始める為の後仕舞いとして、このblogはスタートします。
(2004最後の新月に)
00:00:00 - motoka - - TrackBacks