milkyshadows

「美」は伝染する。 poWer of beaUty

検索


プロフィール

RSS対応


RSS v2.0
RSS v0.91
RSS v1.0

管理


管理室へ

携帯用ブログ


携帯用URL


30 August

「エコ」は偽善か ?!

連日、明け方まで作業しているので、
朝晩の涼しさをリアルに感じています。

海からの風は、
もう2週間くらい前から、秋の香りがしていた。

コチラの更新はすっかり後回しになっていますが、
【soulbeauty.net】は随時更新していますので、
どうぞご覧くださいませ!



ある人に勧められて読んだ本。
衝撃的だったので、紹介します。

#1『環境問題はなぜウソがまかり通るのか』
  

うすうす感じていたたけれど、
ペットボトルのリサイクルなんて、どうやら絵に描いた餅らしい。

 ゴミは、分別したってゴミのまま。
 森は、CO2を吸収しないし、
 温暖化で、海面は上昇なんてしない。
 ___「エコ」は「故意の誤報」に満ちている。

「環境問題」というのは、
一見、すべてを包括しているように見えるし、
誰からも異論は申し立てられないように感じるけれど、
実は、
何事もそうだけど、
これは全体のうちの一側面でしかないのかも知れない。

真の危機は、「温暖化」ではなくて「石油資源の枯渇」であり、
それに伴う「食料危機」だ、と言う。

御意!

私たちのすべきプライオリティは、
ゴミの分別や、徒歩通勤などでなくて、
「食料の自給」にこそあるのかも知れない。


 #2『スピリチュアリズム』
  

私、E原さんやH木さんにはどうも違和感を感じ続けていたのですが、
バッサリと斬ってくれて、痛快です。

ビジネスや慈善の顔をした「カルト」のことなど、
とかくこの世は、巧妙な罠に満ちている。。

あらためてMAXさんのお話を思い返しました。
 ⇒ 「自由」と「宇宙」(5/13 OA)


05:04:35 | motoka | | TrackBacks

18 August

「幸せ」について #2 〜 父への永い反抗期

8/15(水)
 
 早朝、愛知より帰宅。
 しゅんちゃんの実家は名古屋の隣町。
 弟のノォさんが車で近辺を案内してくれた以外は、
 本当にのんびりして来ました。
 
 
  ↑ セントレアの夕陽。
   国際空港とは思えないようなフランクさに好感。
   ネーミング(centr-air)がそのまんま過ぎて、それもご愛嬌♪
 
8/16(木)
 
 取材で都内へ。
 
 ベリーダンサーのRiktaさんは、
 本当に魂の底から踊る。
 
 インタビューは9月放送予定です。
 
 
 
8/17(金)
 
 ちょうど2年前に奥歯を折った。
 詰物の具合が悪くなったので、検査と治療に歯医者へ行った。
 
  待ち合いでボンヤリしていたら、目の前に萎れた老人が座った。
  萎れていたけど、粋に履きこなしたジーンズに目をひかれた。
  どんな人かと気になって、よくよく顔を窺ってビックリした。
  
  父だった。
  
  父とは何故だか反りが合わない。
  同じ町に住んでいるのに、顔を見るのは半年ぶりだ。
  着実に衰え行く父。。
 
 
 そのまま実家へ寄って、
 久しぶりに父の長い話につき合った。
  
  教員だった父の話は、ユーモアに溢れ、博識で切れ味鋭い。
  私は父を尊敬していたし、大好きだった。
  子どもの頃までは。
  
  父が私に対して「No」としか言わなくなったのは、いつからだろう?
  いや、
  父が私に対して「Yes」と言うのは、たった一つのことだけだ。
  
  私は、
  高校も大学も、いわゆるそこそこの学校へ苦もなく入ることができた。
  そのことだけを、
  父は今でも誇らしげに人に語る。
  
  そんなことは、
  取るに足らない些細な事でしかないのに。。
  
  
 「幸せ」について、私は深く考える。
   
  私の「生」は、何なのか?
  愛に満たされて生まれてきた。
  衣食住に困窮せずに育てられた。
  平和に守られて大人になった。
  
  さて、
  私はいったい「誰」なのか?
  
 
 私が、私の手と足で「生」を生きることについて、
 父は、今でも、決して「Yes」と言わない。
 父の「誇り」は、私への「未練」といつも一対だ。
 
 私の永い反抗期は、まだまだ続く。
 
 
 
8/18(土)
 
 今日から【城山のギャラリー&カフェ空】にてizumiさんの作品展。
 ラジオの時のインタビューを再構成してリーフレットを作ってお届け。
 
 izumiさんらしい品のある、エレガントで楽しい作品展です。
 20日(月)まで。 ⇒ 詳細
 
 
 さてさて、暑さも一段落。
 明日からサロンへ復帰デス++

 
  ↑ 愛知県東海市 しあわせ村 聚楽園大仏。
   鎌倉よりも大きいらしい。

14:58:56 | motoka | | TrackBacks

15 August

「幸せ」について

 
 「幸せ」や「平和」が、
 どれほど儚いかを、私たちは知っている。
 
 一方で、
 「苦しみ」や「痛み」が、
 いつかは必ず癒されることを、
 私たちは信じようとしない。
 



しゅんちゃんの実家で、
久しぶりにグッスリたっぷり眠りました。
大地に抱かれる「安心」を、忘れかけていたかも知れない。
私の部屋は海と風の上だから、よけいにそう感じたのかな。

カレにとっては、
あまりに久しぶりの帰省で、故郷はガラリと様変わり。
置き去りにされた「過去」を、
いたわりながら、戸惑いながら、
ひとつひとつ紐解いていくように見えた。

私は、
そんな姿に寄り添うことに、
こみあげるような「幸せ」を感じたのでした。
 

11:53:09 | motoka | | TrackBacks

11 August

残暑お見舞い申し上げます

夏、真っ盛り。

暑いのは大好きだけど、
エアコンと花火大会は、ワリと苦手。
どちらも、魂の底がザワリと軋む。

私の花火嫌いは、知る人ぞ知る。
人の波。夜空の閃光。大爆音。
三重苦デス。

エアコンも花火も、
遠くでかすかに、が丁度良い。



 明日から数日、小田原を離れます。
 
 この時期に遠出をするのは生まれて初めて。
 しゅんちゃんの実家に行って来ます。
 

22:22:07 | motoka | | TrackBacks