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28 August

ナイーブな怒り

8/23(水)
 
 身籠った子を永遠に産み落とせない夢をみた。

 私の中で、少年はか細くナイーブに育ちつづけ、
 私は全身全霊で彼を守り、
 ともに生きることが、私の愛のすべてだった。
 
 目が覚めて、
 自分の存在が、半透明な卵殻膜のように感じた。

[SOUL-conscious] #37


8/24(木)
 
 この舟なら遠くまで行ける、としても
 乗り込めるのは、そうと信じた者達だけ。
 
 旅立てずに朽ちた舟の、無念を想う。



8/25(金)
 
 火傷した。
 朝、フライパンで。
 
 この一週間というもの、左手の指を順番に怪我している。
 これで全滅。
 
 『こころを癒すと、カラダが癒される』によると、
 左手の指の問題は、
 「人間関係での自身の欠如、怖れ、批判、怒り」を表し、
 火傷は、
 「自分自身や他の人たちへの、まだ解決していない怒り」を示す、とのこと。
  つまり、
 人間関係で、まだ解決してない怒りがあって、
 しかも、
 その感情を自分自身から切り離してる、ってコトらしい。。
 
 ふむふむ、
 思いあたるフシ、有り。
 
8/26(土)
 
 きっとあの人は、ずっとあのまま変わらないのだろう。
 
 私はあの人に付いて行けない、のではなくて、
 もうこれ以上は待っていられないのです。
 
 だから、やっぱり、ゴメンなさい。
 私、先に行きます。
 

 
8/27(日)
 
 Muのメンバー、私以外全員カットしました。
 それぞれにリセット&シフトという感じ。
 私はと言えば、
 春にボブにするつもりでしたが、なんとなく先延ばしになったきり。
 
 で、そんな様子を見渡しながら、
 アマノジャクな私は、このブームには乗らずこのままでいることに決めました。
 そう言えば、ハンカチ王子もブームになったのでテンション下がったし。。
 
 私のイメチェンを期待した方、
 違うカタチでお応えしますね**

02:11:32 | motoka | | TrackBacks

22 August

印度

ヨガ友マリchanと、*air Tropica*にて南印度へ。。
薬膳なカレーに、またしても脳髄までホワリンコしてしまった。

印度かぁ。。
「北インドは粉(ナン)を食べ、南インドは米を食べる」という説明に深くうなずいた。
つまり、北インドは最も遠いヨーロッパで、南インドは最も遠いアジアだということ。
ふむふむ、と胃袋が了解しました。

文化を理解するのには、「食」って一番ダイレクトかも。
"What he eats is what he is."って言うしね。


21:32:00 | motoka | | TrackBacks

21 August

Just Like Starting Over

そうか、、
 
あの日“はじまり”だと思っていたコトは、
本当は、
あの時が“おしまい”だったんだ。。

 そう言えば、
 “勇気”と“希望”って、
 いつも同じ顔をしてやってくるものね。


 
 何かが始まるってことは、何かが終わるんだってこと、
 そのことに今さら気づきました。

22:23:00 | motoka | | TrackBacks

18 August

西暦2006年の痕跡

8/14(月)
 
 盆eve。
 祖父母の墓参り。
 
 明日はきっと父や叔父が来るだろうからと、
 ササッと落ち葉を掃き、線香だけを上げて帰る。
 花は手向けず、痕跡を残さないように。。
 
 妙な流儀だろうけど、これが家風なので。
 
8/15(火)
 
 コイズミ靖国参拝で、朝からTVは騒々しい。
 というか、起きたらTVがついてたから大事件みたいに感じた。
 
 複雑でデリケートな状況に対処するリーダー像について、
 日本という文化について、、
 私がどうこう言っても、どうせどうにもなりゃぁしない。
 
 でも、ただ、
 あのヒトほど信念のまま後先考えずに行動出来たなら、と
 しみじみうらやましく思う。
 

 
8/16(水)
 
 今年も西伊豆へ来た。
 海と山と、光と風。。
 
 そういえば、
 ゆっくり雲を眺めるなんてこと、無かった。

 夏の空、
 ここでこうして空だけ見てたら、
 100年前も100年先も、やっぱりこんなふうに雲は流れるんだろうか、、
 なんて空想してたら、遠く高くジェット機が渡った。
 
 西暦2006年の痕跡。
 
8/17(木)
 
 ゆうべは「舟盛り」で満腹。
 いろいろをたくさん食べる。
 
 食とは、生命の波動を頂くことだと言うけれど、
 今朝はそのことを実感した。
 身体の中で、様々な音が賑やかに騒ぐ。
 常にTVが着けっぱなしの部屋のよう。。
 
 こんなふうに、アタリマエの豊かさを過剰に感じるにつけ、
 ファッションというスタンスで仕事をすることに、私は苦痛を感じる。
 
 きっと、
 “豊かさ”と“多様性”は同義ではない、って事なんだろう。
 

01:41:09 | motoka | | TrackBacks

14 August

嵐と月と雷と



8/8(火)
 
 台風接近中。
 雨の中、入院中の友人を見舞う。向日葵を添えて。
 
 友人には会えなかった。受付で「面会できません」と。
 病院からの迷路のような帰り道で、耐えきれず暗い気持ちに襲われて、
 運転出来ないほどに泣いた。
 
 帰り着いて気落ちしている私を、しゅんちゃんがラーメン屋に誘い出してくれた。
 ヤケクソでチャーシュー麺を注文してすすっていたら携帯が鳴った。
 公衆電話から、、って誰。。?
 
 「もしもし。さっき来てくれたんだね。
 会えなくて残念だったよぉ。ちょっと外出してたんだ」
 
 ズッコケルくらいにホッとした。
 すっかり元気な声だった。
 
 雨は冷たかったし、ラーメンは少しノビちゃったけど、
 なんだか力が湧いてくる感じがした。
 
8/9(水)
 
 満月。
 
 誘われ事3件のうち2件を断り、仕事半分プライベート半分の出張を択ぶ。
 どれも同じくらいに興味があって、同じくらいに億劫で、
 私はいつものように優柔不断だった。
 
 すべてを断ることも出来たのに、何故ひとつを択んだんだろう?
 靄の海を黄色く照らす月を見ながら考えた。
 
 思うに、3つの選択肢は“過去・現在・未来”に対応していた。
 そして、私は“現在”というクジを引いた。
 
8/10(木)
 
 お盆時期のせいか、生と死に関する話題を多く見聞きする。
 
 看護についての会話を端で聞いていて、
 「会える時に会っといてあげなよ」という言葉が、心に深々と落ちていった。
 
 常々思うに、私は何につけ悲しみの場面で役に立てる人間ではないように思う。
 もしも、誰かの目の前に“喪失感”が横たわっているとして、
 私は我ながら恐ろしいほど淡白に振る舞う。
 大いなる輪廻の内では、
 局面の一喜一憂はあまりに儚く思うから、と言い訳をして。
 


8/11(金)
 
 本気で走り出そうとするのなら、
 今両手に抱えているものを置いてゆくべきだ。
 
 そうでなければ、走ることを楽しいと思えないだろう。
 
8/12(土)
 
 夕刻より雷。
 
 希望を閉ざしてしまうのなら、
 残念だけど、どんな言葉も届かない。
 
 それでも明日がまた来るから、
 呼吸を整えて、
 私は波を待っています。

8/13(日)
 
 『オシムの言葉』を読んだ。
 イビチャ・オシム、なんと粋なオヤジだろう!
 夢と希望の礎は、やっぱりどうしたって「走ること」なんだなぁ。
 これから4年の楽しみが出来ました**
 
 
 明日から夏休みを頂きます。
 読書、掃除、ヨガ、ガーデニング、小旅行etcの予定。

04:24:20 | motoka | | TrackBacks