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「美」は伝染する。 poWer of beaUty

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24 January

「悪意」

人を怨んで暮らせたら、どんなにラクかとよく思う。
せめて真意があなたに届けば、
すべての悪意を、私は飲み干せてしまえる。


どうしてだろう?
真実って、いつもいちばん底にある。

あなたが見てるのは、オヒレハヒレに虚像に捏造。。

教えてください。
「悪意」はいつか、裁かれるの?

23:19:00 | motoka | | TrackBacks

22 January

confidence 。そして balance 。。

Gと こんな話をした。
Gは アメリカ人。


G:日本人の黒髪はカットが難しいの?
m: 日本人は欧米人のような明るくて軽い髪質に憧れてるから、日本の美容師のカットは繊細だと思う。
G:黒髪はキレイよ。
m:たいていの日本人は、そうは思ってないですよ。日本人は西洋人に憧れているし、ペリーが来て以来、私たちは西洋文化の方が日本文化より優れているって教育されてきているもの。
G:日本の文化はすばらしいのに。。日本の教育システムには問題があるわね。
m:ホント、その通り!
G:みんなもっとconfidenceを持つべきだわ。
m:confidenceって?
G:う〜ん、日本語ではなんて言うのかしら?

調べました↓
confidence


[Read More!]

23:11:00 | motoka | | TrackBacks

21 January

ごろんと、強く、透明な。。

ごろんと、強く、透明な。。

一皮むけたら、
そうなりたい。

11:00:26 | motoka | | TrackBacks

20 January

境界線

その女は、毎日、完璧な化粧で、
足の爪まで、三角になるほど磨き上げる。
全くソツなく家事をこなし、
夫へは、ピタリと心を閉ざし、
朝は冷たく仕事へ追いやる。

夫は街を好まない。
街への裏山を、今朝も登る。
草の刈られた山道を、修行のように。。


街への道は、ボールパークの裏へとぬける。

ジェイクと呼ばれた少年へ、ポニーテールの少女が叫ぶ。
野球帽の彼女は自信に満ちて、こう叫ぶ。
「ジェイク! その線までは私が捕るワ!
あなたは線からムコウを完璧にやって!」

[SOUL-conscious] #3


11:04:00 | motoka | | TrackBacks

14 January

遅れて来る波動

たいてい休日はヒキコモっています。
街はキライですが、今日は江戸まで市場調査。

ランチはCHAYAで。

友人に勧められていたマクロビオティックレストラン。
マクロビオティックは、とてもspiritualな料理。
心を透明にしなければ届かない味覚。
滋味は遅れてやって来る。
慣れた暮らしでのインスタントな刺激の、なんという凶暴さ。。
消化・吸収という意味で、時間というコストは決して切ることはできない。

以前参加したyogaのリトリートでの感覚を思い出しました。
「普段は塊のまま飲み込んでしまっている氷を、
 穏やかな時間の中で溶けて消えてしまうまで丁寧に見届けていられるのなら、
 手のひらで冷たさを味わうことすら出来る」


ところで、
前髪cutしました。久しぶりに。
「美容師って、カタチをつくるためには技術が必要だから、
やっぱりBasicは大切だよね」なんて話しながら。

23:54:55 | motoka | | TrackBacks