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「美」は伝染する。 poWer of beaUty

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30 December

mission ~ 使命 ~

どうしていいかわからないとか、どうにかなんとかして欲しいとか、
そういう時に、私たちの仕事がある。

その接点は「髪」だけれど、
それが髪だけではすまされないということを、私たちは知っている。

missionは、美しさを伝える、だ。
そして、それは取りも直さず、
美しいと感じる心を育む、ということなんだと思う。

伝える__
2005年、私のテーマです。

今朝の丹沢。今年初めて白かった。今朝の箱根。今年初めて白かった。

23:45:00 | motoka | | TrackBacks

27 December

アタリマエのアリガタミ

それにしても、傳次郎さんの写真は物凄かったデス。


アリエナイ仕事をしているのに、あまりにアタリマエにやってのけてしまうから、
うっかりしているとそのアリガタミに気づく事さえ忘れてしまう。
生をのみ込むほど凶暴な波に抱かれながらも、その対峙を全霊でenjoyし尽くしているから、
昇華された歓びだけが私たちには届くのだろう。


kazzさんの生演奏とのコラボレーションも、コレまた至福でした♪

03:36:20 | motoka | | TrackBacks

21 December

ビクターのピーナツ缶 〜『ターミナル』

ひとつの人生で、人が持ち帰ることができるのは、ほんのわずかのモノだけなのだと思う。


楽しみや歓びなら、光のようにハジケルから、誰もが心おきなく享受すればイイ。見返りなんていらない。
けれど、悲しみや苦しみは、はたしてどれほど分かち合うことが出来るのだろう?

日々を過ごす心の内で繰り返される大小のさざ波が、暮らしの中で撹拌されては記憶の底に沈殿してゆくように、誰かの人生の波瀾万丈なんて、きっとガイアにとってはクシャミほどにもならない瑣末なのだ。
だからと言って、人生かけて背負っている悲しみや苦しみが、そんなふうに、誰にも気づかれることなく風化してしまうのだとしたら、私たちは耐えがたい孤独を感じる。
あらゆる辛さは、誰にとっても、独りで支えるには重すぎるから、だから私たちは伴侶を求めるのだ。

ところで、ビクターのピーナツ缶は、重くない。
重く見えないし、重たく扱われない。
ビクターもまた、その重さを、訴えない。
そこがイイと、私は思った。
誠実に日々を暮らすことは、いずれは風化してしまう行為だけれど、それは愛を昇華するための、祈りにも似た営みなのだと思う。その尊さに、人は心動かされる。
ピーナツ缶の意味なんて、誰にとっても重要ではない。それは瑣末な人生だから。
むしろ、人生の立体を、ピーナツ缶ひとつほどシンプルにデザインすることが出来たなら、私たちはもう愛に迷うことなんて無いのだと思う。

〜 『ターミナル

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21:50:00 | motoka | | TrackBacks

12 December

始まりへの後仕舞い

思い起こせば、2004のstartは、天狗に身を捧げる祈りから始まった。
「どうぞ私をお使いください」って。
目をとじて手をあわせ、心を透明にした瞬間、
白い光が垂直に身体を射抜き、風は、たしかに私の中心を吹き抜けた。


「デザイン」という事がテーマだった。「表現する」という事。
「表」に「現」し、カタチにする作業。その媒介として、我が身を捧げる__

奇跡のバランスで織りなされる 壮大なフェノミナ。
ライブな宇宙の底で私は、遥か遠くへ目を凝らし、足下の深さに耳を澄ませる。
ふたつのベクトルの間でやっと、意識という膜が、表面張力のように存在しているのだ。

生々流転は宿命だから、時機が来れば、カタチあるものはみな流れゆく。
生と死が 不可分の連鎖であるように、未来という光の力は、今を 過去へと追いやる力を併せ持つ。

私をいざなう 光へのレゾナンス__
信念を胸に、勇気に背押され、誇り高く歩いてゆきたい。
凛と、しなやかに。

次のステージを始める為の後仕舞いとして、このblogはスタートします。
(2004最後の新月に)

00:00:00 | motoka | | TrackBacks

10 December

佐藤傳次郎フィルムショー

Hawaiiカウアイ島在住のトップサーフフォトグラファー佐藤傳次郎氏のフィルムショーを、12/26(日)pm7:00より美容室Muにて行います。
⇒伝説のカリスマサーファーGerryLopez氏の撮影では、波のムコウに神が映ったのだそうデス!
⇒1ドリンクつき2,000yen。ハワイアン生演奏と、cooking artist Akiさんのオツマミもサーブする予定。

必見デス。
是非、遊びにいらしてください!

佐藤傳次郎氏フィルムショー

 12/26(日) pm 6:30 open / pm 7:00 start
[place] 美容室 Mu tel&fax 0465(32)0066
[charge] 2,000yen (with 1 Drink)
[food service] Tropica

00:00:00 | motoka | | TrackBacks